書籍・雑誌

2009年6月20日 (土)

ますますファンになりました。

図書館から借りる本っちゅうのは、

なんかワシ自身の思い込みがあって

専門書じゃったり、硬い文書じゃったりを借りる印象が強うて、

ホンマ最近なんよ。

趣味的な本を借りてもええんじゃ、と。

それが、この前の空想科学読本を図書館で見つけたときじゃね。

Wot ほいで、ここ最近読んどるのが、コレ。

こういうのも、市立図書館にはあっての。

これが、ぶちおもしろいんよ。

っちゅうか、TAMIYAって、国産模型メーカーの代名詞みたいな印象があって、

順風満帆な企業じゃと思ったんじゃが、

コレ見たら、TAMIYAってなんとも波乱万丈な企業じゃったんじゃなー。

ほいで、何度も時代の波に飲まれ、それを自らの手で克服して行ったんじゃなー。

いや、ますますTAMIYAのファンになったわ。

発刊して10年以上経っとるんじゃが、今の世の中、勉強になるんじゃなかろうか。

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2009年4月24日 (金)

はじめて 手にしました。

さる雑誌のバックナンバーを発注して、それが届いたっちゅうけぇ、

本屋さんに行ってみたんじゃが、

そこで、こがな雑誌を発見。

Jwing 本来はミリタリー専門誌なんじゃが、

なんせ、表紙がコレじゃモン。

もー、衝動買い。

ブルーインパルスの特集っちゅうのが購入理由じゃけど、

写真がキレイ。good

それが一番の購入理由じゃね。

こういうミリタリー系の雑誌は始めて手にしてみたんじゃが、

結構おもしろい。

ブルーインパルスの特集は、展示飛行の説明だけじゃなく、

その時のナレーション付

っちゅうのが、なんともマニアック。

これはおもしろい。

美保基地の航空祭がますます楽しみhappy02

と、言いたいところじゃけど、

例によって、

長男の運動会と日程がかさなっとるんよね・・・crying

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2008年9月 4日 (木)

ジオラマに興味津々

いつもの本屋徘徊をしてみるとね。

自動車と趣味関連の棚にびっくり。

ネコパブリッシングの雑誌で興味をそそられる雑誌がたくさん出とったんよ。

ホンマ、「おおっ!lovely」とうなってしもうたんよ。

ちょいと、是非お近くの本屋さんに行ってみてぇや。

欲しいものをマトモに買うたら一万円コースになりそうな感じ。

その中で2冊買うたんじゃけどね。

Dioramabook コレがそのうちの一冊。

模型のジオラマについて書いてあるんじゃけどね。

情景の作り方の初級編みとうな感じでまとめてあるんよ。

今までは情景言うたら、Nゲージの電車とか、戦争モノの模型とか、主なんじゃけど、

この雑誌はクルマに絞って特集しとるんよね。

クルマの模型を作るワシとしては、確かに情景もセットで

作ってみたい。

コレ読んで、ちょっと勉強したいなぁ、思うて買うてみたんよ。

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2008年4月24日 (木)

ウチの兄弟と一緒

以前から本屋巡回で気になっとったんじゃがね。

今日は夜、公民館で会合に行くために時間潰しで、ゆっくり巡回しとって。

ほいで、ついに、読んでみたんよ。

Uchino 「うちの3姉妹」

ブログが本になったという状態の代表例よね。

これ、おもしろい。

もうね、笑うてしまうんよ。

姉妹がかわいいと言うのもある。

一番最初の子、次の子・・・の違いがよく現れとるし。

読みながら、「あー、そうなんよ。」とウチと同じようなことをしている子供のしぐさに微笑む。

そして、子供の意外な行動や反応。

もう、共感してしまうし、おかしいし。

不覚にも、立ち読みで顔がニヤケテしまうんよ。

周りに人がおるのにねぇ。

本を見ながら、笑いをこらえる三十路半ばの男。

コワイ。

んで、

はー6巻も出とんじゃが、まずは1巻目から。

ほいで、奥さんの誕生日プレゼントもかねて。

奥さんもこがなんが好きなんよね。

案の定、夫婦揃ってハマリ中なんよ。

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2008年2月28日 (木)

「ももんちゃん」にハマる

Momon 絵本なんじゃけど、

わし、もう30過ぎとんじゃけど。

この本にハマってしもうとるんよ。

とよた かずひこ さんの

ももんちゃんシリーズ。

最初はねぇ、半年前くらいかねぇ、いつもの本屋さんの絵本棚にこのシリーズがずらっと並んどって、ためしに買うてみたんじゃけどね。

すぐにお気に入り。

次男も夢中。いや、次男だけじゃのうて、長男も、奥さんも。

ほいで、今回、この「かくれんぼももんちゃん」を見つけてね。

壮大なスケールのかくれんぼに驚いた。

この絵本、行動力のある ももんちゃんと金魚さん、さぼてんさん、おばけさんが繰り広げる楽しいお話、っちゅう感じなんじゃけどね、

かくれんぼじゃけぇ、こがな仲間たちとするんかのぅ・・・思うたら、違うたんよ。

なんせ、長男も「あ、かくれんぼで金魚さんが出てくる。」って予想しとったんじゃけどね。

こがな感じで、絵はシンプル、文字数は少ないんじゃが、

予想ができない展開。

ホンマね、大人もハマるよ。

これ、最近のオススメ。

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2007年11月27日 (火)

辛口地元紙

本屋さんに巡回に行ったらこがな雑誌を見つけてね。

普通、地元情報誌言うたら、オススメスポットやら店やら温泉やらを紹介するんが普通じゃろう。

Showup これ、なんか気になる表紙なんよね。

タイトルは『鳥取ShowUp!』

「ほんとにこのままでいいのか?鳥取県!?」

をテーマにしたような雑誌っちゅう感じよ。

なんせ、県選出の国会議員さんのインタビューもあるんじゃもんね。

悩んだけど、480円で安い感じじゃし、買うてみたんよ。

まだ、数ページしか読んどらんのんじゃけど、う~ん、うなる

ちょっと笑うてしまう民俗っぽい切り口があったり県のすすむ方向に提起をしたりと、かなりズバッと切っていると思うんよ。

ほいじゃが、そこには『鳥取を愛していこうよ!』っちゅうメッセージがはいっちょるんがビンビンに伝わってくるよ。

コレはじっくり読みたい。

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2007年10月 8日 (月)

やっと読めた

連休最終日。

昨日の寝苦しい夜から一転、時間が経つたびに涼しゅうなったねぇ。

もう、ホッとしたわいね。

今日は、どこにも行かず、家の仕事。

そして 時より読書。

Gabai ほいでね、やっと読んだんよ。

「がばいばあちゃん。」

一時期(今でも?)話題になったじゃろう?

最初は、なんちゅう悲しい話じゃ、思うて少しずつ読みよったんじゃがね。

中盤に差し掛かった今日はイッキに読破。

言うても、そがな「読破」言うほどのもんじゃないんじゃがね。

文章中に会話が多いし、一行の文字数が少ないけぇ、読むのが早いよね。

そら、もちろん、おもしろい、言うのもあるんじゃけどね。

ほいで、やっぱりばあちゃんの一言一言が考えさせられるんよ。

ばあちゃんのコトバを何回も繰り返して読んでみたりね。

実は「がばいばあちゃん」シリーズは4冊あるんよね。

これからまた、じっくり読むよ。

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2007年6月13日 (水)

製造業崩壊

製造業崩壊~苦悩する工場とワーキングプア 北見真朗著

Seizo 本屋で見かけたこの本。

そら、製造業の仕事をしとる身にとっちゃ気になタイトルとじゃもん。

一回見たときは買わんかったけど、次に本屋に行ってまた見て、

買うてしもうた。

ほいじゃが、中身はね半分くらい作者の想像かの?っちゅう感じじゃね。

確かにデータやら表やらでわかりやすいんじゃけど、

そこから広がる著者の提言が『推測』になっとるんよね。

読んどって、いろんな箇所に突っ込みいれたよ。

もちろん、中には『(¨)(..)(¨)(..)ウンウン』とうなずくところもあり。

最後は、なんとなく昔の人情の世界に戻れって感じじゃったけど。

それが提言じゃッたらちょいと寂しいのぅ。

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2007年5月21日 (月)

「しばわんこ」買ってみた。

日本のこころ、和のこころを教えてくれる、『しばわんこ』シリーズ。

前からほしかったんじゃが、なかなか踏み切れんかってねぇ。

Wanko ほいじゃが思い切って買うてみたんよ。

もう、何回本屋に通って悩んだことか。

子供の絵本にならんしなぁ(漢字がいっぱいで文字が小さい)・・・

で、

もう、大人の絵本と割り切って買うたんよ。

「しばわんこの和のこころ 3」

コレがおもしろい。

日本に昔からある伝統や、風習をしばわんことみけにゃんこが解説してくれるんよ。

季節の習わしとかは、まぁ、知っとったとしても、なんでこうなったか。言うところまで知らんことが多いんよね。

読みすすみながら、「へぇ~」「なるほどねぇ~」とうなるコトしきりよ。

子供のためにも、大切な風習は「なんでか」まで丁寧に教えてあげたいしね。

もちろん、キャラクターがかわいいけぇ、動物好きにもお薦めじゃなかろうか。

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2006年9月27日 (水)

会議は準備を万端にしてから

Iikaigi この本によると、『日本人は会議が下手』らしい。

論理でおしまくるより、「あ、うん」の呼吸を大切にしたり、「長いものには巻かれる」ことを苦に思わないんじゃと。

確かにそうかも知れん。

それでも仕事をしとる以上、せにゃあイケンのが『会議』。

開く側にまわることもあるし、参加する側に回ることもある。

『いい会議。悪い会議。』

なんてタイトルつけられちゃあ、本を手に取るしか無いじゃん。

「ホンマにワシらのやりようる会議って正しい方向なんかの?」と時々はっとすることがあったし。

この前読んだ堀場製作所の会長の本みとうに、「こんな人がいる、あんなことをする人がいる。」と、ホンマに会議場でいそうな具体例を出して「ああするべき、こうするべき」と説いてあってわかりやすい。

やっぱり読んでよかった。

自分が会議を開く前の前準備、他の人が会議に出席する前の心構え。

これからはこれらを万端にしてのぞまにゃイケン。

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