書籍・雑誌

ますますファンになりました。

図書館から借りる本っちゅうのは、

なんかワシ自身の思い込みがあって

専門書じゃったり、硬い文書じゃったりを借りる印象が強うて、

ホンマ最近なんよ。

趣味的な本を借りてもええんじゃ、と。

それが、この前の空想科学読本を図書館で見つけたときじゃね。

Wot ほいで、ここ最近読んどるのが、コレ。

こういうのも、市立図書館にはあっての。

これが、ぶちおもしろいんよ。

っちゅうか、TAMIYAって、国産模型メーカーの代名詞みたいな印象があって、

順風満帆な企業じゃと思ったんじゃが、

コレ見たら、TAMIYAってなんとも波乱万丈な企業じゃったんじゃなー。

ほいで、何度も時代の波に飲まれ、それを自らの手で克服して行ったんじゃなー。

いや、ますますTAMIYAのファンになったわ。

発刊して10年以上経っとるんじゃが、今の世の中、勉強になるんじゃなかろうか。

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はじめて 手にしました。

さる雑誌のバックナンバーを発注して、それが届いたっちゅうけぇ、

本屋さんに行ってみたんじゃが、

そこで、こがな雑誌を発見。

Jwing 本来はミリタリー専門誌なんじゃが、

なんせ、表紙がコレじゃモン。

もー、衝動買い。

ブルーインパルスの特集っちゅうのが購入理由じゃけど、

写真がキレイ。good

それが一番の購入理由じゃね。

こういうミリタリー系の雑誌は始めて手にしてみたんじゃが、

結構おもしろい。

ブルーインパルスの特集は、展示飛行の説明だけじゃなく、

その時のナレーション付

っちゅうのが、なんともマニアック。

これはおもしろい。

美保基地の航空祭がますます楽しみhappy02

と、言いたいところじゃけど、

例によって、

長男の運動会と日程がかさなっとるんよね・・・crying

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ジオラマに興味津々

いつもの本屋徘徊をしてみるとね。

自動車と趣味関連の棚にびっくり。

ネコパブリッシングの雑誌で興味をそそられる雑誌がたくさん出とったんよ。

ホンマ、「おおっ!lovely」とうなってしもうたんよ。

ちょいと、是非お近くの本屋さんに行ってみてぇや。

欲しいものをマトモに買うたら一万円コースになりそうな感じ。

その中で2冊買うたんじゃけどね。

Dioramabook コレがそのうちの一冊。

模型のジオラマについて書いてあるんじゃけどね。

情景の作り方の初級編みとうな感じでまとめてあるんよ。

今までは情景言うたら、Nゲージの電車とか、戦争モノの模型とか、主なんじゃけど、

この雑誌はクルマに絞って特集しとるんよね。

クルマの模型を作るワシとしては、確かに情景もセットで

作ってみたい。

コレ読んで、ちょっと勉強したいなぁ、思うて買うてみたんよ。

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ウチの兄弟と一緒

以前から本屋巡回で気になっとったんじゃがね。

今日は夜、公民館で会合に行くために時間潰しで、ゆっくり巡回しとって。

ほいで、ついに、読んでみたんよ。

Uchino 「うちの3姉妹」

ブログが本になったという状態の代表例よね。

これ、おもしろい。

もうね、笑うてしまうんよ。

姉妹がかわいいと言うのもある。

一番最初の子、次の子・・・の違いがよく現れとるし。

読みながら、「あー、そうなんよ。」とウチと同じようなことをしている子供のしぐさに微笑む。

そして、子供の意外な行動や反応。

もう、共感してしまうし、おかしいし。

不覚にも、立ち読みで顔がニヤケテしまうんよ。

周りに人がおるのにねぇ。

本を見ながら、笑いをこらえる三十路半ばの男。

コワイ。

んで、

はー6巻も出とんじゃが、まずは1巻目から。

ほいで、奥さんの誕生日プレゼントもかねて。

奥さんもこがなんが好きなんよね。

案の定、夫婦揃ってハマリ中なんよ。

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「ももんちゃん」にハマる

Momon 絵本なんじゃけど、

わし、もう30過ぎとんじゃけど。

この本にハマってしもうとるんよ。

とよた かずひこ さんの

ももんちゃんシリーズ。

最初はねぇ、半年前くらいかねぇ、いつもの本屋さんの絵本棚にこのシリーズがずらっと並んどって、ためしに買うてみたんじゃけどね。

すぐにお気に入り。

次男も夢中。いや、次男だけじゃのうて、長男も、奥さんも。

ほいで、今回、この「かくれんぼももんちゃん」を見つけてね。

壮大なスケールのかくれんぼに驚いた。

この絵本、行動力のある ももんちゃんと金魚さん、さぼてんさん、おばけさんが繰り広げる楽しいお話、っちゅう感じなんじゃけどね、

かくれんぼじゃけぇ、こがな仲間たちとするんかのぅ・・・思うたら、違うたんよ。

なんせ、長男も「あ、かくれんぼで金魚さんが出てくる。」って予想しとったんじゃけどね。

こがな感じで、絵はシンプル、文字数は少ないんじゃが、

予想ができない展開。

ホンマね、大人もハマるよ。

これ、最近のオススメ。

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辛口地元紙

本屋さんに巡回に行ったらこがな雑誌を見つけてね。

普通、地元情報誌言うたら、オススメスポットやら店やら温泉やらを紹介するんが普通じゃろう。

Showup これ、なんか気になる表紙なんよね。

タイトルは『鳥取ShowUp!』

「ほんとにこのままでいいのか?鳥取県!?」

をテーマにしたような雑誌っちゅう感じよ。

なんせ、県選出の国会議員さんのインタビューもあるんじゃもんね。

悩んだけど、480円で安い感じじゃし、買うてみたんよ。

まだ、数ページしか読んどらんのんじゃけど、う~ん、うなる

ちょっと笑うてしまう民俗っぽい切り口があったり県のすすむ方向に提起をしたりと、かなりズバッと切っていると思うんよ。

ほいじゃが、そこには『鳥取を愛していこうよ!』っちゅうメッセージがはいっちょるんがビンビンに伝わってくるよ。

コレはじっくり読みたい。

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やっと読めた

連休最終日。

昨日の寝苦しい夜から一転、時間が経つたびに涼しゅうなったねぇ。

もう、ホッとしたわいね。

今日は、どこにも行かず、家の仕事。

そして 時より読書。

Gabai ほいでね、やっと読んだんよ。

「がばいばあちゃん。」

一時期(今でも?)話題になったじゃろう?

最初は、なんちゅう悲しい話じゃ、思うて少しずつ読みよったんじゃがね。

中盤に差し掛かった今日はイッキに読破。

言うても、そがな「読破」言うほどのもんじゃないんじゃがね。

文章中に会話が多いし、一行の文字数が少ないけぇ、読むのが早いよね。

そら、もちろん、おもしろい、言うのもあるんじゃけどね。

ほいで、やっぱりばあちゃんの一言一言が考えさせられるんよ。

ばあちゃんのコトバを何回も繰り返して読んでみたりね。

実は「がばいばあちゃん」シリーズは4冊あるんよね。

これからまた、じっくり読むよ。

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製造業崩壊

製造業崩壊~苦悩する工場とワーキングプア 北見真朗著

Seizo 本屋で見かけたこの本。

そら、製造業の仕事をしとる身にとっちゃ気になタイトルとじゃもん。

一回見たときは買わんかったけど、次に本屋に行ってまた見て、

買うてしもうた。

ほいじゃが、中身はね半分くらい作者の想像かの?っちゅう感じじゃね。

確かにデータやら表やらでわかりやすいんじゃけど、

そこから広がる著者の提言が『推測』になっとるんよね。

読んどって、いろんな箇所に突っ込みいれたよ。

もちろん、中には『(¨)(..)(¨)(..)ウンウン』とうなずくところもあり。

最後は、なんとなく昔の人情の世界に戻れって感じじゃったけど。

それが提言じゃッたらちょいと寂しいのぅ。

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「しばわんこ」買ってみた。

日本のこころ、和のこころを教えてくれる、『しばわんこ』シリーズ。

前からほしかったんじゃが、なかなか踏み切れんかってねぇ。

Wanko ほいじゃが思い切って買うてみたんよ。

もう、何回本屋に通って悩んだことか。

子供の絵本にならんしなぁ(漢字がいっぱいで文字が小さい)・・・

で、

もう、大人の絵本と割り切って買うたんよ。

「しばわんこの和のこころ 3」

コレがおもしろい。

日本に昔からある伝統や、風習をしばわんことみけにゃんこが解説してくれるんよ。

季節の習わしとかは、まぁ、知っとったとしても、なんでこうなったか。言うところまで知らんことが多いんよね。

読みすすみながら、「へぇ~」「なるほどねぇ~」とうなるコトしきりよ。

子供のためにも、大切な風習は「なんでか」まで丁寧に教えてあげたいしね。

もちろん、キャラクターがかわいいけぇ、動物好きにもお薦めじゃなかろうか。

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会議は準備を万端にしてから

Iikaigi この本によると、『日本人は会議が下手』らしい。

論理でおしまくるより、「あ、うん」の呼吸を大切にしたり、「長いものには巻かれる」ことを苦に思わないんじゃと。

確かにそうかも知れん。

それでも仕事をしとる以上、せにゃあイケンのが『会議』。

開く側にまわることもあるし、参加する側に回ることもある。

『いい会議。悪い会議。』

なんてタイトルつけられちゃあ、本を手に取るしか無いじゃん。

「ホンマにワシらのやりようる会議って正しい方向なんかの?」と時々はっとすることがあったし。

この前読んだ堀場製作所の会長の本みとうに、「こんな人がいる、あんなことをする人がいる。」と、ホンマに会議場でいそうな具体例を出して「ああするべき、こうするべき」と説いてあってわかりやすい。

やっぱり読んでよかった。

自分が会議を開く前の前準備、他の人が会議に出席する前の心構え。

これからはこれらを万端にしてのぞまにゃイケン。

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経皮毒と言う言葉

ウチの次男、生後2,3ヶ月のころ、ほっぺたや首の下がすんごい肌荒れしとってね。

ひどい時にはウミが出よるし、かゆがるし・・・じゃったんよ。

親戚に詳しい人がおって、本を貸してもろうたんよ。

Keihidoku これがその本。

経皮毒!?皮膚からあなたの体は冒されている!

ワシら、知らん間にいろんな毒を盛られとるんじゃね。知らんかった。

ぞっとする。

朝起きるじゃろ?

ほしたら何する?

歯みがきして、顔洗って、整髪料をつけて・・・朝から合成剤使用のアラシ。

これ、全部、洗い流しようるようで実は皮膚から吸収しよるんと。

口から入るようなモンには気を使うじゃろ?

じゃけど、口から入るよりは、皮膚から吸収するんが一番怖いんと。

口からイケンモンがはいりゃあ、下から出るじゃろ?

皮膚から入るモンは皮下組織に吸収されて、何年も体に蓄積されるんと。

げに恐ろしきは経皮毒。

実際、次男に使うお風呂の石鹸は合成洗剤ではないやつにして、洗濯石鹸も合成剤や洗ったものを白く見せる蛍光増白剤とかをはいっとるヤツをやめたんよ。

ほしたら、肌荒れもかぶれものうなった。

今じゃ、つるつるの赤ちゃん肌に戻ってくれたんよ。

今までは口から入るモンばっかり気にしとったけど、日常の生活に使うあらゆるものの成分を確かめて買うようになったねぇ。

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あなたはどのタイプ?

仕事ができる人 できない人―「いい人」は無能の代名詞である!(堀場雅夫)

Shigoto 「上手に仕事するには?」なんて指南本はたくさんあるんじゃけど、これは一味違ったよ。

ビジネス指南本は、あまり好きな部類じゃないんじゃけど、「『いい人』は無能の代名詞」なんて書かれとるんじゃモン、ついつい手にとってしもうた。

ほしたら中身がおもしろい。

ありがちなサラリーマンのパターンを100くらいあげて、「こんな考え方をしなくちゃ」、「あんな考え方はしちゃイケン」と説いてあるんじゃけど、1項目ごとのタイトルだけじゃ、そのパターンの人がエエんか、ワルイんかがわからんのんよ。

読み進めて、わかるというね。

ほいじゃけぇ、中盤くらいから、自分でエエんかワルイんか、噛み砕きながら読み始めたりしてね。著者と考え方が合うとったら、ちょっとうれしかったりしてね。

自分で考えながら読み進めるけぇ最後まで、集中して読めて楽しかったよ。

ほいで、この、ありがちな人のパターン100。

この中の1つのパターンが一人の人に当てはまるんじゃのうて、一人の人にいくつかのパターンがあてはまるんよね。

ワシもそう。

なるほど~と思うところに付箋を貼っとるんじゃが、たくさん貼るところがあったよ。

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やっぱり早起きは有効

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知(ロビン シャーマ)

これも書店をまわっとったら気になって買うて見たんじゃけどね。

Robin 俗に言う自己啓発本じゃね。

この人自体が自己啓発本が好きみとうなでねぇ、いろいろな人たちの引用句をたくさん用いて、日常と照らし合わせるみたいな場面が多かったよ。

じゃけぇ、著者の考えを読むと言うよりは、著者が感銘を受けたキーワードをワシらに教えてくれた、何百冊あろうかというこの手の本を簡単に紹介してもろうたと言う感じじゃったかな?

前に、「キッパリ!」と言う本を読んだんじゃが、あれをもっと、学術的に書いたらこんな感じなんかな?と言う気がしたんよ。

ここでも早起きのスゴさを書いとったモンね。

早起き生活はまだつづいとるよ。やってみるとホンマに快調なよ。

「そんなに早く起きんでも・・・」「おじいちゃんじゃないんだから・・・」

なんて声もチラホラじゃけど、やっとる本人はいたって快調。

あんだけ寝起きの悪かったワシが、朝は目覚まし無しでパチッと起きるよ。

ほいでね、残念なことがひとつ。

これ、外国の人が書いとるけぇ、翻訳してあるんじゃけど、翻訳がちょっと残念。ちょっと普段使わんような日本語じゃったりするんよね。「もし、あなたがそう欲するのであれば・・・」みたいな、受験の時の英訳を思い出す文章が時々あるんよね。

「ああ、たぶん、元の文章は、こがな英文章なんじゃろうのぅ。」と想像しながら読む場面が多々あったけぇね。

なんにせよ、読んで3週間は経ったんじゃが、いまだに自分が変わったとは思えん。

どうやら、ワシゃあは凡人のようなね。

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会社に仕組みはあるか!?

これまたタイトルで買ってしまったんよね。

Koyama デモね、読み進めるとおもしろい。360名の中小企業の社長が著者。ホンマどこにでもおりそうなパターンの会社よね。じゃけど、仕組みがおもしろい。その仕組みをこの本では解き明かしとるんよ。

社長は、別に社内にエリートがいるわけではないと言い切る。逆に自社内の社員を仕事をサボりたい人たちとも説いている。表紙には「落ちこぼれ企業」とも。

じゃけど、毎年増収・増益のこの社長の会社。

秘密は何か?罰金制度あり。強制参加行事あり。情の厚い制度あり。

普通に考えたら、ガンジガラメじゃないんかと思うくらい、規則があるんよ。でも、著者の目的や意図を読み進めていくと、逆にそれがいい制度じゃないかと思えてくるんよね。多分この会社の社員は、この何もかも仕組まれた規則に気持ち良ささえ感じているんじゃなかろうかね?

ほいで、こんな仕組みを維持するほうも大変じゃろうと思うわ。じゃけどそれをやり通すことで、社員にも本気度が伝わるんじゃろうね。

「IT化」もこの会社の特徴じゃね。この項はうなってしもうた。じゃって、うちの会社グループウェア導入しとるけど、みーんな使うとらんのよね。

なぜか!?この本に書いとった!!社長、この本見てくれーや!!

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コレであなたもカケヒキ上手!

ワシ、自分でも感じるんが、「心理作戦」がヘタじゃと思う

Yakuzashiki も、何でも感じたようにストレートに表現してしまうんよね。

本屋でこがなタイトルを書かれると、気になるんよ。

「ヤクザ式 ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術」。

最初は、「ヤクザ式」って・・・と思うて、ちょっとコンテンツ読んで素通りしたんじゃけど、やっぱり気になって、またわざわざ買いに行ったっちゅう・・・

いろいろなシノギのシチュエーションとビジネスのシチュエーションを照らし合わせて、じゃあ日常の仕事や生活にどう生かすか?という感じでハナシが進むんよ。

時々、「コリャこじつけじゃろう」、「こがなハナシには進まんじゃろう」言うのもあったけど、参考になった箇所もあるんよ。

この本を読んで1ヶ月くらい経つけど、ふと気づいたん。

仕事の時もそうじゃけど、日ごろの生活の時もこの本に書いてあったことを思い出しながら、しゃべる自分にがおる

それくらい参考になった本じゃったよ。

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千円札拾ってたかも

また、寒くなり始めたわ。寒気が降りてきよるようでね。

昨日は仕事中 寒かったわ。今日は厚着して行かんといけんねぇ。

Senen さて、本日のお題じゃけど、びっくりした?

ワシもびっくりした。本屋さんでね。

思わず買ってしまったんよ。

読んでみたら、止まらん。

自分の仕事に照らし合わせながら、「フムフム、ウチの場合はどうなっとるかいのう?」「この項は使えるな。」とか、一気に読んでしもうた。

じゃって、項ごとに「えーっ!」ちゅうタイトルがつけられとるんじゃもん。

「勤勉は悪、努力は報われない」Σ(T□T)ええっ?

「『本郷猛』を鍛えてはいけない」 \(\◇ ̄ )ヘン~(  ̄▽/)ゝシン!!!

「大切すぎる顧客は作らない」ヽ(^_^;) あのう・・・お客様は神様・・・

「お金は血と汗と涙の結晶」と言う考えを捨てる(ノ≧ο≦)ノ ┫ ゜・∵。 血と汗を否定したらひゅうまのお父さんが怒る・・・

「晴れた日にこそ傘をさす」(゚Д゚≡゚Д゚) マジですか?

「彼氏は『彼女がいる人』の中から選ぶ」(八、)~~~===3 ヒドイわ~

ね、「なんで?」と思うじゃろう?

ほいで、そのタイトルの内容を読んでしまうんよ。んで、「へぇ~、そういう解釈があるんかぁ。」と納得。読んで見たくなった?

ビジネス本じゃけど、人生指南もしてもろうた感じがしたね。

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キッパリ!

話題になってから、はぁーだいぶん経つらしいけど、

本屋に行ったら、エライ表紙が気になってのぅ、買うて見たんよ。

キッパリ!

Kippari 自分を変える方法とある。

そがな重要なことじゃないんじゃけど、

日常のほんの些細なことから

自分を変えるキーワードを

日常に照らし合わせて提案しとる感じかのぅ?

女性の視点で書いてあるんじゃが、結構読むと面白いんよ。

それで自分でも最近はじめたこと。

朝早起きするようになったわ。

ちょっと前までは、子供を寝かせてから、自分の時間じゃ思いよった。

ほいじゃが、だいたいつられて寝てしまうんよ。

うとうとして、ハット起きて眠い目こすりながらパソコンしとったりのぅ

この本読んで、早起きすることにした。

ほしたらこれが結構快調よぅ。

もう、夜は子供と一緒に寝てしまっての。

はよ寝るけぇ、6時前にはなんか自然と目がさめるんよ。

ほしたら、確実に1時間は自分だけの時間。ここでパソコンタイム。

会社には、眠い目こすりながら出勤しよったのが、

もう、臨戦体制で業務に入れる。

昔から聞く言葉じゃけど、早起きすりゃなんか確かにすっきりするわ。

わしゃあ、はー、朝型人間になったで。

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