カバーアルバムと あなどってはいけない
新年一発目に、TSUTAYA DISCUSから届いたのが
これ、予約の段階で在庫数が少なかったんじゃけど、
一位指名しとったら届いたんよね。
レンタルプランが新しくなってから、ますます便利になったねぇ。
さて、このアルバム、2枚組みのいろんなアーティストの楽曲を
つじあやのさんがアレンジして歌っとんさるんじゃけどね。
もー、どの曲もエエんよ。
カバーアルバムってドコと無く、やっぱ原曲が見え隠れするんよ。
じゃけどね。これはもーまったく違う解釈って感じなんよ。
試しに「tokyo side」1曲目の「come again」を聞いてみんさい。
もとはm-floのポップな都会的ラップ。
それが、しっとりしてちょっと悲しいラブソングに聞こえる。
これはPVの影響もあるかも知れんけど。
ほいじゃが、これが一番のお気に入りなんよ。
ちなみに、一枚目が「Tokyo side」。
二枚目が「Kyoto side」言うてね。
つじあやのさん出身地、京都でのゆかりの地、
鴨川で、そして嵐山電鉄に乗りながらレコーディングした、
とてもほのぼのとしたもの。
ホンマ、これはオススメよぉ。
原曲の概念がふっとぶんじゃけぇ。
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コメント
あ、もうレンタル始まった?
カバーガール、最初のも良いよね。
私は、京都サイドが好きです。
つじあやのの原点ですよね。
ウクレレだけで他の音源無し。
レコーディングもモノラルだし、シンプルな音ですが本当に歌が聴ける1枚です。
河原の鳥の音も入っていて、実際に中学高校時代思いで深い場所の音です。
投稿: かなぴ | 2009年1月 9日 (金) 17時08分
「2」が発売されるのを知って、「1」があったのを知りました。
「1」も借りたいのだけど、こちらも人気でまだ届いてません。
Kyoto Sideも好きですよ。
なにげない普段の日常で歌ってるって感じで。
京都の出身なら、なおさら親近感が湧くよね。
こういうレコーディングの方法、ありそうでなかった。でも、ホントにありだと思うなぁ。
投稿: しゅん | 2009年1月10日 (土) 22時25分